【品種紹介】メルロー

どうも渡辺です

赤ワインのフルボディによく使われている品種を紹介します。

【メルロー】

ルローは、フランスのボルドー地方を代表する品種の一つで、赤ワインの製造に適した品種として知られています。以下は、メルローについて詳しく分かりやすく解説します。

  • メルローの特徴

メルローのワインは、濃厚で果実味豊かな味わいが特徴的です。プラム、ブラックチェリー、ブラックベリーなどの濃厚で甘い果実味が感じられることがあります。また、カベルネ・ソーヴィニヨンに比べ、タンニンが柔らかく滑らかな印象があります。そのため、若いうちから飲めることが多く、時間をかけた熟成によってもタンニンがしっかりと絡み合った味わいを楽しむことができます。

  • メルローの産地

メルローは、フランスのボルドー地方を中心に世界中で栽培されています。ボルドー地方では、左岸のメドック地域や、右岸のサン・テミリオンやポムロール地区などでメルローが主に栽培されています。他にも、アルゼンチン、チリ、オーストラリア、イタリアなどでも栽培されています。

  • メルローのブレンド

ボルドー地方では、メルローはカベルネ・ソーヴィニヨンやカベルネ・フランなどとブレンドされることが多いです。このブレンドによって、メルローが持つ果実味や滑らかな口当たりに、カベルネ・ソーヴィニヨンの力強さやタンニン、カベルネ・フランの香りや酸味が加わり、より複雑な味わいが楽しめます。

  • メルローの飲み方

メルローのワインは、一般的にフルーティーで柔らかな口当たりがあるため、軽い料理やチーズ、おつまみなどと合わせて楽しむことができます。また、ブレンドワインは赤身肉や煮込み料理、チーズなどとも相性が良いため、様々な料理に合わせて楽しむことができます。

メルローのおすすめのワインもございますので、是非チャックしてみて下さい。

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それでは素敵なワインライフを🍷

感謝乾杯🍷

この記事を書いた人

渡辺 祥太