マイケル・デイヴィッド・ワイナリー セブン・デッドリー・ジンス

¥3,500 (税込)

ワイン名(原語) Michael David Winery 7 Deadly Zins
生産者(原語) マイケル・デイビッド
原産国・地域 アメリカ合衆国・カリフォルニア ローダイ
原産地呼称 AVA カリフォルニア
ヴィンテージ 2019年
ぶどう品種(栽培比率) ジンファンデル87%、プティ・ヴェルド7%、プティシラー5%、その他1%
タイプ 赤ワイン
内容量 750ml
ご注意 開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。
保存方法 要冷蔵 18℃以下
カテゴリー:

説明

ソムリエの解説

ワイナリーが位置するローダイ地区は、ジンファンデルの名産地として名高い地域。7 Deadly Zinsは、2015-2019年にかけて5年連続、ジンファンデルの品種名入りワインとしては全米で売上本数NO.1だったワインです。マイケル・デイヴィッドが誇るパワフル系ワインのエントリーレンジとして、是非とも最初に試して頂きたい1本ですね。
ワイン名は、このワインの最初のヴィンテージを作る際に、契約農家のうち7つが樹齢の高い最高のジンファンデルを納品してくれたことに由来しているそう。マイケル&デイヴィッドはそこにユーモアのセンスを少し加えて、キリスト教の七つの大罪”7 Deadly Sins”にちなみ”7 Deadly Zins”と名付けました。凝縮感の高い果実味、というのはこんなワインにこそ使うべき表現。とにかく「濃い」ワインがお好きな方は、是非ともマイケル・デイヴィッドを手に取ってみてください!

”賢い消費者はメモを取り、覚えておくべきである。” ”アメリカのベストバリューワイナリーであろう。マイケルデイヴィッドは掘り出し価格でフルフレーバーのワインを生み出す事を信じられないほど熟知している。” ~ロバ―ト・パーカー~

ロバート・パーカーから称賛され続けるワイナリーは代々ローダイで農家を営むフィリップ家の5代目、マイケル&フィリップ兄弟が立ち上げました。家系は4世代にわたってワイン用ブドウを栽培してきた歴史を持ちますが、ブドウは常に他に売っていました。その後自分で育てたブドウでワインを造るという決意のもと1984年にワイナリーを設立。

はじめは造ったワインを道端のフルーツスタンドやファーマーズマーケットで販売していましたが、フラッグシップであるキリスト教の 7つの大罪Seven Deadly “S”insから名付けられたセブン・デッドリ―ジンズの大ヒットが誕生し、ファーストヴィンテージでわずか700ケースの生産だったこのワインは瞬く間に全米を魅了しました。10年後には年産25万ケースにまで成長し、レーヴェンスウッド、ナーリーヘッド、ボーグルを抜きさり全米NO1の売り上げのジンファンデルに上り詰めました。その後も3年連続で全米売り上げNO1を記録しています。
ワイナリーをけん引するのはワインメーカー、アダム・メトラー。ワインエンスージアスト誌が発表する2018年ワインメーカーオブザイヤーに輝きました。

各誌がこぞって称賛する勢いの止まらない高評価

躍進を続けるワイナリーは、全米売り上げNO1を記録したジンファンデルの他にも話題は尽きません。シックスセンスと名付けられたシラーはワイナリーの自社畑にあるアメリカで最も古く植樹された葡萄が使われワインエンスージアスト誌より最高93点という高得点を獲得、同紙が発表するTOP100ワイン2011年で第11位にランクイン、さらには像のラベルが印象的なプティシラーは同じくTOP100の2016年にて堂々の第2位を獲得、ワイナリー最高得点の94点まで到達しました。

ロバート・パーカーもワイナリーの特集を組むほどの注目ぶりで”爆発的な果実味。多くの生産量を造りながら手に届きやすい価格でこれだけの品質を確保しているのは信じられない事実で私を感動させる”と新しいヴィンテージがリリースされるごとに絶賛し、味わいのみならず、斬新なアイデアやユニークなパッケージもワインラバーの注目を集めています。

またナパカベルネで名を馳せるシルバーオークワイナリーのソノマにあるワイナリー設備とカベルネソーヴィニヨンの畑を購入するなど話題は尽きません。これからも目の離せないワイナリーです。

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