バローロ・リゼルヴァ・エッセンツェ ヴィーテ・コルテ 2015年 イタリア ピエモンテ 赤ワイン フルボディ 750ml

¥11,000 (税込)

ワイン名 バローロ・リゼルヴァ・エッセンツェ (BAROLO RISERVA ESSENZE)
生産者 ヴィーテ・コルテ (VITE COLTE )
原産国・地域 イタリア・ピエモンテ州
原産地呼称(DOCG) DOCGバローロ・リゼルヴァ
ヴィンテージ 2015年
ぶどう品種(栽培比率) ネビオーロ 100%
タイプ
内容量 750ml
ご注意 開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。
保存方法 要冷蔵 18℃以下
■メダルについて

●ビベンダ(BIBENDA)
「BIBENDA(ビベンダ)」は、ワインのサービスのプロの育成、およびイタリアのワイン文化と伝統的食文化の振興を目的として設立された、イタリアソムリエ協会が発刊しているワイン専門誌。ビベンダの最高賞には、 Cinque Grappoli(チンクエ・グラッポリ:5房)の称号が与えられます。

●イ・ヴィニ・ディ・ヴェロネッリ(I VINI DI VERONELLI)
イタリアの食文化に多大な影響を与えた、稀代の食通ジャーナリスト、ルイジ・ヴェロネッリ氏によって創刊されたワインガイド。同氏は、読者だけでなく多くの生産者達からも敬愛を集めていました。ヴェロネッリ氏亡きあと、ジジ・ブロッツォーニ氏とダニエル・トーマシス氏によって発刊が継続されています。100点満点。

●ファルスタッフ(Falstaff)
ファルスタッフは、1980年にオーストリアで創刊されたワイン・料理・旅行をテーマとしたライフスタイル誌です。ワインの評価は100点法で行われており、オーストリア、ドイツ、イタリア、ボルドー、スイスワインに重きが置かれています。

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説明

ヴィーテ・コルテ
Vite Colte

全5000ヘクタールの畑から、優れた6%だけを選抜した、ピエモンテ最大規模醸造所「テッレ・ダ・ヴィーノ」の隠し玉!イタリア内外で評価急上昇シリーズがついに日本上陸!!

 

世界各国のワイン専門誌がこぞって高評価!イタリアワインガイドとして有名なVINI D'ITALIA(ガンベロロッソ)で最高賞3グラスや2グラスを連続受賞ワイン評論家 James Suckling 90点以上を連発

 

質・量ともにピエモンテを代表する大手共同組合 テッレ・ダ・ヴィーノ

テッレ・ダ・ヴィーノ社は1980年に設立された巨大な協同組合です。
最初は、わずか18の契約葡萄栽培農家から始まった組合は、今や14の協同組合醸造所を統合し、現在では2500人の栽培家と契約、畑の総面積5000ヘクタールに達し、マンモス・セラーと呼ばれるほどに大規模な組織へと急成長を遂げました。
契約農家が増えたことで、より安定した品質での提供が可能になり、優れた品質のバローロ、バルバレスコをリリース。イタリア国内外で高い評価を得ています。 

テッレ・ダ・ヴィーノは、多くの栽培家と契約を結び受け入れ口となっているだけでなく、有名な醸造家を多く輩出しているトリノ大学からのアドバイスを受け、それを栽培家たちへフィードバックしています。大規模なセラーだからこそ、「葡萄が完熟状態になってから収穫」することと、「1haあたりの収穫量を抑える低収穫」を徹底することで、生産するワインの品質を高めてきました。 量と品質を高いレベルで両立させたことによって、設立後短期間でテッレ・ダ・ヴィーノは多くの評論家の目にも止まり、評価を高め、そのワインが世界中へ輸出されるようになっていきました。

 

Vite Colte ヴィーテ・コルテ

ヨーロッパの協同組合はレベルが非常に高いことで知られています。その為か、市場では特に低価格ワインのコストパフォーマンスが注目を集めるケースが多く見られますが、テッレ・ダ・ヴィーノは、早い段階からDOCとDOCGのワインだけを製造しており、上級レンジに特化していた点が他と異なります。品質を高めていく過程で、もう一段上のレベルのワインを造るプロジェクトがスタートする事になりました。それが、Vite Colte(ヴィーテ・コルテ)です。

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バローロ、バルバレスコといったピエモンテの銘醸地のポテンシャルを最大限発揮するため、提携する2500人の栽培家の中から選抜された、優れた畑を所有する180人の栽培家のブドウだけを使用しています。巨大なテッレ・ダ・ヴィーノという組織の中に造られた、小規模の特別な醸造所というイメージです。

このプロジェクトへ選抜され参加する生産者たちは、通常のシステムと異なり、納めるブドウの量ではなく、ブドウ畑の面積に応じて報酬を得ています。つまり、品質を追い求めた結果、収穫量を減らしたとしても、作り手のデメリットにならない仕組みとなっています。 また、彼らは畑で収穫されたブドウ全てを提供する訳ではなく、 その中から厳選した果実だけをVite Colteのために提供しています。
未熟果や傷のあるブドウは排除し健全なブドウだけを納めるため、安定して優れたワインを造り続けられます。 長年にわたりこのチームを率いるのは、農学家で栽培責任者であるダニエレ・エーベルレと醸造責任者のブルーノ・コルデロのふたりです。

Vite Colteのこだわり

 

最新設備を整えた巨大なセラー

2000年に、テッレ・ダ・ヴィーノはバローロの地に新しい醸造所を完成させました。 環境に溶け込んだデザインの新醸造所には、最新のワイン醸造設備が整えられました。例えば、コンピューター制御で温度調節を行なうステンレススチールタンクや、空調が整った熟成用のセラー、バローロ・バルバレスコ用の大樽(5000リットル)、そしてバリック(小樽)2000樽分のキャパシティを備えたスペースもあります。

 

ビベンダ : Quattro Grappoli(2015年)
ヴェロネッリ : 91点 ★★★(2015年)
ジェームズ・サックリング : 93点(2015年)
デカンター : 92点 / 銀賞(2015年)
ファルスタッフ : 94点(2015年)

優れた年にだけ、高品質なバローロを選りすぐり、このエッセンツェを造ります。 ワイン造りは伝統的な方法で行いますが、特徴の一つに 25日間果帽をワインの中へ沈めて置き(サブマージド・キャップと呼ばれる)色素やタンニンをしっかり抽出する方法が挙げられます。この方法は19世紀以前のヨーロッパで力強いワインを造るときに一般的な方法でした。アルコール発酵後にステンレスタンクへワインを移し、マロラクティック発酵を行います。その後ワインをオーク樽へ移し、36か月間熟成させます。 寝かせたワインを最終的にブレンドし、調和した味わいに整えます。ボトリング後、最低でも24か月は熟成させ、ワインを落ち着かせてから出荷します。

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